「人工衛星を撮影する人工衛星」開発において、軌道上で物体検知するアルゴリズムを開発しました。
保存画像を読み込み、物体の撮像可否を判別して別ディレクトリに移動します。
AIではなく物体検出に特化したロジックのため、エッジでも比較的小消費電力で稼働することができます。
ラズパイzero等での動作を確認しており、エッジにおける画像認識にご利用頂けますので、宇宙機以外にもドローン、ロボット等エッジ環境における画像認識でご興味ある方は是非お問い合わせください。

検出のシグナルとして青い四角で囲ってあります
想定ユースケース
- 軌道上での物体認識
- ドローン/監視/ロボット等エッジ環境における物体検知
- 低帯域環境における、送受信前の画像選別
特徴
- AIモデル不使用のため、学習データ不要
- ルールベースであり軽量ロジック。
対応プラットフォーム
- X86 Linux、組み込みLinux 等
- C++の動作環境であれば対応可能ですが、多言語への移行も可能(ご相談ください)
- FPGA内CPUについてはご相談ください
